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Nanpa is Suicide

誰でも読めるが、誰にも読めないブログ。

プロフ

このナンパブログを見つけていただいて、ありがとうございます。 見つけてくださったあなたに感謝致します。 よろしくお願いします。 ナンパ始めました。 僕は童貞の状態から、ナンパを始めました。 大学生です。うつ病でした。 私は中学生から5年間不登校で…

寂しい人間は万能感を求める。

わたしは、とにかく自分を変えたかった。そのため、自分なりに様々なことに挑戦したつもりだった。他人からは、「そんなことは無駄だ!」と言われることもあったが、自分の中では必要なことだと思っている。彼女に捨てられる。わたしに稼ぎがないからダメら…

薬を飲むか飲まないか。

「医者の意見じゃなくて、あなたの意見を教えて」 かれは答えに窮した。自分の意見を言うことで、責任を負いたくなかったからだ。電話を耳から少し離す。かれは深呼吸する。 (そもそも、なんで薬を飲むか飲まないかで、他人に意見を求めるんだろう。自分の…

ツイッターの凍結解除されました。

ツイッターのアカウント復活しました。 twitter.com よろしくお願いします。

なぜ春樹に似てしまうのか

最近、村上春樹をよく読んでいる。超遅れてハルキブームが来た。 小説は怖いからあまり読んでいない。『風の歌を聴け』を読んだぐらい。僕はある作家の小説を読む時に、まずデビュー作を読むようにしている。 デビュー作は、まだその作家が世間から注目され…

Twitterの新アカウント作成しました。

ルソーです。以前のアカウント @Rousseausum が永久凍結しましたので、新しいアカウントを作成しました。新アカウント↓ @Rousseausumx よろしくお願いします。

ネットでいくら有名になっても仕方ない(矛盾)

ネットでいくら有名になっても仕方ないと思うようになりました。 ■人は固有名に興味ない 特に人文系の場合はそうだ。とりあえずみんな文字を読むことはできるから、「○○入門」とか書いたら、「○○」の固有名に興味のある狭いクラスタの人たちにはウケる。しか…

アンチのツイートをまとめてみた。

凍結されたので、アンチたちのツイートをここでまとめます。 togetter.com バカですねw 最近twitterやりすぎていたから、しばらく休みます。もし永久凍結と言われたら、またアカウント作ります。

Twitter凍結されました。

Twitter凍結されました。 連絡はLINEID: bottomsofrounin にお願いします。

ネオイケメン論―女の子にかわいく消費される化粧をしたチンコたち★ネオイケメンはナンパ、ギャルゲー、アイドルを乗り越える。

こんなクズブログをご覧いただきありがとうございます。 3文だけでこの記事の内容を要約します。興味がありましたら、お読みいたただけると幸いです。 終わりなき日常において、「超越=満足感」を得るために、宮台真司=ナンパ、東浩紀=ギャルゲー、濱野智…

絶対に知ってはいけない文化系マーケティングの法則

絶対に知ってはいけない文化系マーケティングの法則 ・カルチャーには一切価値がない 「書き手」になりたいから、僕は今勉強している。「勉強している」なんて恥ずかしい。しかも、わざわざサブカルを勉強している。いい歳して二重に恥ずかしい。 80年代に「…

師弟関係の精神分析

ある人に勧められて、「昭和元禄落語心中」というアニメを見た。タイトル通り、落語をテーマにしたアニメだ。それは見て、僕は落語とか話芸は好きだなと気づいた。自分で物語を作って自分だけでそれを再演している。一方、演劇のほうは他人の作った物語を生…

スピリチュアル系の女性―「おねえさん」神話解体

いわゆるスピリチュアル系の女性と話した時のこと。(※これはフィクションです) 1年前の春に歌舞伎町のバーで、スピリチュアル系の女性と話した。 彼女(Xさん)は今年29歳で、僕にとっては「おねえさん」だ。ロングの黒髪で、身長155センチくらい。身体とは…

アーレントとフロム―コミュ障とリア充の記述言語分析

アーレントの「コミュ障的記述」とフロムの「リア充的記述」を比べてみたい。 論文書くときに、ハンナ・アーレントの『人間の条件』を読んだのだが、アーレントってけっこうキモいなと思った。 アーレントは女性哲学者だし、あのハイデガーと恋人でもあった…

メンヘラを考えるための、ちょっとした観点のメモ。

Twitterでメンヘラについて書くと必ずウケる。その理由を考えると、Twitterをやる人がメンヘラなのではなく、Twitterが人々をメンヘラにしていると考えるのが妥当だろう。「メンヘラ」という言葉は、2ちゃんねるの「メンタルヘルス板」から生まれたと言う説…

ノレなかった人間の、偏見に満ちた渋家への批評(にはなっていない)

われわれが「歴史」の名のもとに語ってきた当のものこそが、なべての「歴史」を去勢してしまうような「悪い場所」ゆえの「閉じられた円環」なのであり、われわれが最初から歴史を語りうるという権利を既得権のように主張するのとは別の隘路を通じなければ、この円…

キラキラアカウントとナンパ師は知能が低い。

ネタに対してマジレスするという「ネタ」 ナンパは元々アングラなものだと思われていた。しかし、だんだんメジャーになるにつれて、明かにカオスがなくなってしまった。カオスがなくなってしまった結果、リアルでもネットでも、いい大学行って、いい会社入っ…

感情の劣化上等。

たとえ自分に「感情の劣化」があったとしても、感情が劣化した者同士で承認し合って生きればいい。浅ましいなら浅ましい幸せを追求すればいい。しかし、フロムは。それでは自己実現できないから、「生きることの技」や「愛することの技」を身につけろと言う…

ナンパで誰と出会いたいのか?

最近、あるナンパ師のツイキャスをたまたま聞いた。それで思ったことがあったので、筆を執りたい。 そのナンパ師は、ある「凄腕ナンパ師」のナンパツアーに参加したそうである。どうやら彼は、そのナンパツアーで即れなかったらしい。そして、即れなかったこ…

本の感想:『あなたは、なぜ、つながれないのか』

見えないものに目を配り、聞こえないものに耳を傾ける本 高石宏輔さんの『あなたは、なぜ、つながれないのか』の感想を書きたい。 僕はいろいろやってみた。ナンパやスカウトを絶対に向いてないのに、やってみた。その結果は散々なものであったが、イベント…

胡蝶の夢1

夢の中の出来事のような、デートをした。 「ピクニックに行こう」と彼女が言った。それで海の見える公園へ行くことになった。 ピクニックなんて何年ぶりだろう。彼女がそう言わなければ、僕は「ピクニック」という発想はなかった。それは子どものころのもの…

サルトルVSレヴィナスVSフロム、居場所がないということについて自分のために書く。

「人は自分を振り払うことはできない」ーレヴィナス。▪︎僕には人間関係がない。基本的に引きこもりである。中学からなんと大学院まで不登校。僕はよほど学校が嫌いらしい。学校が嫌いなのに教育学をやっている。ルサンチマンで何も考えずにこの学問を選んだ…

顎に異物を入れるということ

顎にプロテーゼを入れた。 これを見てほしい。 整形前の顏では、口を閉じた時にあごに梅干しができている。横顔ではないからわかりにくいが、僕には顎がなかった。それゆえに、弱そうな印象、貧相な印象を与えていた。口が突き出ているともよく言われた。 ゆ…

整形とブスの世界。

整形と神話。顔にメス入れることでしか、もはや世界への愛を表現できない人たちがいる。救い難いナルシシズムは、死へと向かうしかない。ナルシスは自分の顔を水辺で見ながら、その水辺に落ちて溺死した。整形によって神話が現実になる日が来たのである。整…

僕はわかってもらうことを諦めるために透明人間になる。

言いたいことは何もない。この空虚さ、無気力、馬鹿さ加減、嘘つき、ナルシシズム、破壊性、つまり、何も考えてはいない。無である。薄っぺらい思想と経験。それらは一切は止揚されない。それどころか、対立すらしないのである。現代の不幸とは、何もかもが…

師と弟子のダブルバインド

僕は、最近大阪のイベントを見直した。 冷静に見てみると、僕は宮台さんと対話できていない。ただ出て来て、自分のことばかり話している。アホである。高石さんが対話するように仕向けてくれても、自分のことばかり話している。自分のことしか考えていない人…

整形でなりたい顏はあるのか―自分の顔に関する客観性の問題

イケメンになりたいから整形する。 僕は特になりたい顏などない。とにかく造形が美しくなればいいと思っている。 ベースが違うのに、誰かの顏になりたいなどと思わない。 もっとラディカルに考えてみよう。 そもそも、顏が美しいかどうかはどうやって決まる…

アダム・スミス、ソープに紹介した女の子が自殺したよ。

ソープに紹介していた女の子が、3日前に自殺した。 理由はわからない。ただ、彼女はリスカ、眠剤、ホス狂いという「自殺しそうな要素」が揃っていた。 社長から、彼女の自殺のことを知らされた。深夜の靖国通りのルノアール。 ヤクザ、スカウト、その他の怪…

整形の快楽

整形は、快楽です。 自分の顔を変えることは楽しい。 整形をして、客観的に美しくなるかどうかはわからない。美容外科でのカウンセリングでは、医者はどこを治したらよいかは言わない。患者の希望を聞いて、ただ施術するだけである。 醜形恐怖という言葉があ…

マネーの虎は心理療法だと思う

先輩に勧められて、マネーの虎を見てみた。 マネーの虎は、虎と呼ばられる金持ちの社長たち相手に、起業したい人たちがプレゼンする番組だ。 有名な番組なので、どんなことをするかはなんとなく知っていた。 昔のぼくなら、こういう番組は嫌悪して見なかった…

書評:ミルトン・エリクソンの心理療法セミナー

『ミルトン・エリクソンの心理療法セミナー』を読んだ。 この本は、エリクソン自身の言葉が書かれた、唯一のものらしい。他の本は、エリクソンの弟子が彼の言動から、彼の考えを推測して書いたものらしい。エリクソンは、自分の心理療法に対する体系的な理論…

心理探偵ルソーの敗北

ある日、ある女の子と銀座であった。 僕は緊張していた。会う前に、彼女と少しいろいろあったからである。 その詳細は省く。 彼女と歌舞伎座前で会った。 僕は、銀座にはあまり来たことがなかったので、銀座駅からそこに到着する前に、10分以上かかってしま…

他人に質問されるということ、あるいは嘘をつかないで答える難しさ

某大学の学生さんたちから、インタビューを受けた。 大学の授業の一環で、ドキュメンタリー映画を撮るらしい。 その題材に、なぜか僕が選ばれた。 結構、疲れた。 僕がその題材に選ばれた理由。 それはよくわからない。どうやらその授業は、その大学では多く…

自分は変わらない

自分がスカウトした人と、自分自身は似ている。 僕は病んだだらしない風俗嬢が多い。あと、年を取った風俗嬢も多い。躁鬱病のAV女優とかがいる。 僕はキャバ嬢にはあまり相手にはされない。僕とは違うのかもしれない。 僕自身が病んでいて、だらしない人間だ…

狂気に感染するセックス、あるいは、バック生中出しセックスサイコー性暴力上等

バック生中出しセックスサイコー性暴力上等セックスによって、他人の狂気が感染さる。まぐわうようなセックス、お互いを受け入れ合うようなセックス。そんなものは理想に過ぎない。フィクションに過ぎない。僕は少なくともリアルには感じない。わからない人…

寂しさの系譜学(1)ーニーチェとショーペンハウエル

ニーチェの『道徳の系譜』に習い、寂しさの系譜について考えてみたいと思った。そこで、まず、なぜ系譜という方法をとるのかを説明したい。そのために、ニーチェとショーペンハウエルの思想について稚拙ながら語ろうと思う。まず結論から言おうか。ニーチェ…

演劇コンプレックス

僕には演劇コンプレックスがある。僕は演劇サークルにいた。だいたい、いい役をもらえるのは、イケメンだけ。なぜなら舞台が映えるから。部員はサブカル系女子ばっかりで、ブスのくせに変に面食いが多かった。何より演劇は実は超体育会系の世界。僕はずっと…

サークラ界隈を観察した。

先日、僕はホリィセンさんにお会いした。 僕はずっと彼を気にしていた。 精神分析や社会学を使って集団や他人を分析する彼。しかし、自分のことに関してはあまり書いていないように思えた。 彼と実際お会いした時、僕は彼にいろいろな話を聞いた。サークラ同…

構ってほしいだけの理由で他人と連日会ってしまった。

誰かに構ってほしかった。だから、構ってほしいだけの理由で他人と連日会ってみた。すみませんでした。 あまり楽しくなかったし、迷惑をかけてしまった。自分は何もしなかった。本当にすみませんでした。ここに罪を懺悔します。 しかも、自分で会いに行って…

スカウトの人たちと温泉に行った。(2)

「スカウトの人たちと温泉に行った。(1)」 の続きです。 煙草臭いレンタカーに乗りながら、山梨県に到着した。 温泉に行く前に、山梨の「ゴーカート」に行くことになった。 どうやらこの会社では、年末の社員旅行の時にゴーカートに乗るのは恒例らしい。 …

正直診断証明書。

遅れながら、去年を振り返る。僕の現実を正直に見てみよう。僕は大学院にはほとんど行っていない。学問に興味がないからだ。興味がないなら頑張れない。言い訳かもしれないけど、軽い気持ちで行ってしまった。それはよい結果を生まなかった。僕は大学院の人…

スカウトの人たちと温泉に行った。(1)

スカウトの人たちと温泉に行った。 僕はこういう旅行をよく断ってきた。ある場面を想像するからだ。 旅館までの道のり。話しながら歩く。みんな誰かが隣にいる。しかし、僕は隣にいない。それが怖い。1人ぼっちだなあと実感してしまう。 僕は基本的に誰とも…

寒い日の路上

今日はめちゃくちゃ寒い中、路上で声をかけ続けた。寒い歌舞伎町の路上。土曜日だから、普段この街に来ない人たちがたくさんいる。飲み会帰りの大学生、サラリーマン、叫んでいるキチガイなど。この人たちが大量発生している時、スカウトの難易度が少し上が…

他人の考え方を変えることはできない

僕は風俗のスカウトをしている。 まだ始めたばかりだけど、僕は1人もキャバクラには紹介したことがない。街でキャバクラのスカウトだと言うと、あまり抵抗されない。むしろ、喜ばれたりする。 しかし、スカウトはビジネスだ。女の子を「キレイですね」と言っ…

スカウトマン、ゴキブリから見た女性たち

スカウトマンは街のゴキブリだ。 街で知らない人に声をかける。それは非常識な行為だ。当然、女性から無視されたり怒られたりする。 スカウトマンが狙う女性は、決まっている。夜の雰囲気のある女性だ。彼女たちは独特の雰囲気を持っている。下品で汚い。他…

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち

「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」を見ていた。 古い映画だが、見て泣いてしまった。 類稀な頭脳を持ちながら、過去に酷いトラウマがあり心を閉ざしてしまった青年が主人公と、愛する妻を失った老心理学者の物語。 主人公は、数学者の紹介で、たくさん…

病んでいる人間は他人を試す

病んだ人間の最大の特徴は何か? それは他人を試すことにある。 たとえば、ホストが一生懸命話す。 女の子が携帯を見る。わざと無言になる。無視する。つまらないと言う。 病んだ人間は、そうやって他人を試す。失礼なことをしたり、否定したりして、他人の…

他人に対する欲

他人にアドバイスするのは、自分の中に欲があるからだ。 心配も感謝も、他人に対する欲だ。 他人に対して、ちゃんとお願いできない人がいる。ナンパ師に多い。なんだかよくわからない理由をつけて他人に近づいてきて、損をせずに何かを掠め取ろうとする人。 …

モリマンディ革命!(4)、初めての3P体験を2回もしたが、勃たなかった僕

モリマンディ革命(3)の続きです。 モリマンディレイさんおかげで、僕はただかわいい女の子とセックスすることができました。 具体的には、レイさんから2つパスをもらって、いい思いをすることができました。 その日は、結果的に終電までにレイさんはかわい…

俺のことをバカにする奴は殺すという顏、この人を見よ

俺のことをバカにする奴は殺すという意識で、生きている気がする。 なんかそういう雰囲気が僕に出てきた。 そのせいで、僕は明らかに人相が変わった。 不真面目な雰囲気が顏から漂うようになった。虚偽と虚勢の顔へと変貌した。これが僕が望んだ顏なのだろう…