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Nanpa is Suicide

誰でも読めるが、誰にも読めないブログ。

自分の足で立つということ

今日、彼女と話をした。僕の彼女は、音楽関係の仕事をしている。彼女の感受性は、僕のそれとは違う。そういう風に、僕とは違う感受性を持つ人と、話せるといいなと思う。今日、彼女から悲しいことを言われた。それは、「好きかどうかわからない」そう言われ…

銀座で年上の女性とデートした(3)、あるいはある女性を真剣に思ってすること

銀座で年上の女性とデートした(2)の続きです。 銀座のお店を2人で出た後、僕は彼女にもっと一緒にいたいとせがんだ。 彼女は笑顔で「いいよ」と言ってくれた。そうして、僕の手を握ってくれた。僕はとてもうれしかった。 2人で有楽町駅へ向かった。寒い夜だ…

銀座で年上の女性とデートした(2)、あるいは僕はただの子どもであった

「銀座で年上の女性とデートした(1)」の続きです。 別の店でビールを飲んだ後に、予定していた炭火焼屋に行った。 ヴァンピックル 銀座 入った時は人がたくさんいて、狭くて騒々しい印象があったが、座ってみると割と落ち着いて話すことができた。 ここで炭…

銀座で年上の女性とデートした(1)

銀座で年上の女性とデートした。 彼女はTwitterで出会った女性で、一度僕の働いているホストクラブに来て頂いたこともある方であった。僕は、彼女から初めての指名がもらえた。ホストクラブに来て頂いた時には、初回にもかかわらずシャンパンを卸して頂いた…

モテない僕が女の子を傷つけてみた。

前エントリーの続き。 彼女と対面で座ってしまった。 僕は緊張した。どうしようかと思った。 とりあえずグループセオリーを使うことにした。 つまり、隣に女の子がいたので、彼女を無視して、隣の女の子をいじった。隣の女の子のLINEの画像が面白かったので…

友達と遊びにいく前のあの緊張

この間の「女性不信について」に出てきた女の子と一緒に、食事に行った。 彼女は、僕に話を聞いてほしかったが、僕が突き放したあの女の子である。 大学の友達と複数で食事にいくことになった。 これはまったく偶然であった。大学が終わった後に、たまたま同…

「今夜は寂しい」という病をどう考えるか

「今夜はなんか寂しいな…」 最近発作的に寂しさに襲われる。夜になると寂しくなる。 夜中になると、女の子にLINEをしてしまう。その子に話したいことがたくさん頭に浮かんでくる。その子と自分が話ている姿を何度も想像する。そして、会う約束をする。 でも…