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Nanpa is Suicide

誰でも読めるが、誰にも読めないブログ。

プロフ

このナンパブログを見つけていただいて、ありがとうございます。 見つけてくださったあなたに感謝致します。 よろしくお願いします。 ナンパ始めました。 僕は童貞の状態から、ナンパを始めました。 大学生です。うつ病でした。 私は中学生から5年間不登校で…

感情の劣化上等。

たとえ自分に「感情の劣化」があったとしても、感情が劣化した者同士で承認し合って生きればいい。浅ましいなら浅ましい幸せを追求すればいい。しかし、フロムは。それでは自己実現できないから、「生きることの技」や「愛することの技」を身につけろと言う…

サルトルVSレヴィナスVSフロム、居場所がないということについて自分のために書く。

「人は自分を振り払うことはできない」ーレヴィナス。▪︎僕には人間関係がない。基本的に引きこもりである。中学からなんと大学院まで不登校。僕はよほど学校が嫌いらしい。学校が嫌いなのに教育学をやっている。ルサンチマンで何も考えずにこの学問を選んだ…

他人に質問されるということ、あるいは嘘をつかないで答える難しさ

某大学の学生さんたちから、インタビューを受けた。 大学の授業の一環で、ドキュメンタリー映画を撮るらしい。 その題材に、なぜか僕が選ばれた。 結構、疲れた。 僕がその題材に選ばれた理由。 それはよくわからない。どうやらその授業は、その大学では多く…

正直診断証明書。

遅れながら、去年を振り返る。僕の現実を正直に見てみよう。僕は大学院にはほとんど行っていない。学問に興味がないからだ。興味がないなら頑張れない。言い訳かもしれないけど、軽い気持ちで行ってしまった。それはよい結果を生まなかった。僕は大学院の人…

病んでいる人間は他人を試す

病んだ人間の最大の特徴は何か? それは他人を試すことにある。 たとえば、ホストが一生懸命話す。 女の子が携帯を見る。わざと無言になる。無視する。つまらないと言う。 病んだ人間は、そうやって他人を試す。失礼なことをしたり、否定したりして、他人の…

他人に対する欲

他人にアドバイスするのは、自分の中に欲があるからだ。 心配も感謝も、他人に対する欲だ。 他人に対して、ちゃんとお願いできない人がいる。ナンパ師に多い。なんだかよくわからない理由をつけて他人に近づいてきて、損をせずに何かを掠め取ろうとする人。 …

人間関係切断病

僕は人間関係を継続することが苦手だ。他人と長く付き合うことができない。こんなクズの僕でも、今や他人に求められる時もある。でも、僕が他人に与えても、他人は僕が必要としている時には応えない。そんな毎日のくりかえし繰り返し。他人とは僕の意のまま…

孤独の中にいて修行すること

ぼくはまだまだダメである。ぼくは大阪のイベントである何かを成し遂げたようだ。それによって、ぼくはある種の人たちから注目されるようになった。それはよかったことだけど、次の方向を見出せないでいる。それで悩んでいる。いや、それはもしかしたら、よ…

ここまで自分を客観視したことはなかった。

Twitterのオフ会に参加した。 池袋のサイゼリヤだった。 そこで、元引きこもりの男性に出会った。 みんなが談笑する中、彼だけが別の世界にいるようだった。彼はみんなの話を聞いていない。がんばって無関心を装っている。他人が怖いのだろう。目がとても緊…

他人の歪みに触れること

他人の歪みに触れた。 僕のように、自らの悲惨さを開示していると、よく攻撃される。 攻撃されて、「お前の悲惨さを認めろ」と迫られる。それを認めなければ、怒られる。認めるまで、許されることはない。そして、相手がスッキリすれば、ポイッと捨てられる…

リア充と自分

最近、自分がリア充に近づきつつあると感じる。 僕は変わってしまったのだろうか。なんだか、性格?の変化を感じている。 おととい、久しぶりに昨日の友達2人と女の子3人で飲んだ。僕を入れて大学生6人で飲んだのである。 僕の友達は、まあ一般的に言う非リ…

LINEを返信できない病

LINEを返信できない病に罹っている。なぜだか、人にLINEを返信できない。女の子からLINEが来ても返信できない。LINEは既読になるから、メッセージを見たら、すぐに返さないといけない。しかし、それでも返せない。なんでだろう。ふざけるな。LINEやメールを…

幻想社会を生きる

この間、カントを研究している大学院の先輩と話をした。そこで、カントの「徳の過少」という議論を教えてもらった。先輩曰く、徳の過少とは、文明社会が発達していくと、人々は自分をよく見せることばかりに必死になっていくということらしい。それを聞いて…

他人に求めるということ

この間、飲み会があった。大学生の飲み会。気の合うサークルの仲間との飲み会だった。女の子を男の子がいじる。女の子はいじられて喜ぶ。女の子はいじられたら、喜ばないといけない。なぜなら、男の子は、「女の子はいじられてるあたしかわいいと思っている…

他人を求めてシェアハウスに泊まる

シェアハウスに泊まった。 とあるシェアハウスに泊めてもらった。 シェアハウスと言うものに泊まるのは初めての経験。まさか僕が女の子に誘われて、他人の家に泊まることになるとは、思わなかった。 それは、なんだかとっても恥ずかしいことだった。自分が他…

ホストクラブの面接に行ってきた―洗脳とは何か

ホストクラブの面接に行ってきました。 僕はホストに前々から興味があった。 ホストに対する一般的なイメージとはどのようなものだろうか。僕は、容姿がいい、トークがうまい、金に汚い、低学歴、乱暴…などのイメージがあると思う。これらの一般的なイメージ…

バリア君と会ってきた。

昨日、バリア君と会ってきました。 池袋で二人で飲みました。 その時のバリア君との会話がとてもよいものだったので、それを記します。 その日、僕は寝坊で30分ほど遅れてしまった。 待ち合わせは、東口のいけふくろうの前に18時からであった。僕は院試が終…

田舎のラーメン屋のほうが、ナンパ師(僕)よりもコミュ強である。

田舎で他人の家に泊まってきた。 大学院の先輩の家に泊まってきた。 茨城の田舎。 電車は1時間に一本しかない田舎。周りは田んぼしかない。どこまでも広がる緑。きれいな空気…典型的な田舎の風景。 それで他人の家に泊まった。僕は他人の家に泊まったことは…

自己憐憫論―引きこもり、自殺、依存

自分のことについて書きます。 ナンパの話ではありません。つまらないので読まないでください。 最近、自分のことを振り返ることが多い。 それはナンパを始めて、「どうしたらこんな自分が女性から相手にされるようになるのか?」それをこの4か月間ほど、考…